【入門】海の女王シロギスの釣り方を解説!時期や場所など

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出典:ウィキペディア

【入門】海の女王シロギスを釣ろう!時期や場所などを詳しく解説!

 

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シロギス釣りを始めよう!

海の女王とも呼ばれる「シロギス」は、天ぷらがおいしいことで有名な白身の海水魚です。シロギスは砂浜に生息しており、初夏になるとサーフにはシロギスを求めて砂浜で遠投している釣り人を多く見かけます。

釣り方はとても簡単で、キャスティングしてゆっくり巻くだけと、とてもシンプルで初心者の方も始めやすく、人気の釣りです。

釣って楽しい、食べておいしいシロギス釣りをみなさんも始めましょう。

シロギスの分布

シロギスの生息域は、北は北海道から南は九州まで生息しており、様々な地域で狙える魚です。

シロギスの生態

シロギスは体長20㎝程度の魚で、4年から5年の寿命で生命を終えます。産卵は初夏から秋口に行われます。食性はイソメなどの多毛類や、オキアミ、貝、小魚、エビ、カニなどを食べます。

シロギスは浅海性の魚で、海の底のほうに生息する低生魚で、砂に潜って外敵から身を守ります。

シロギスがよく釣れる時期

シロギスは、夏の季語とされているだけあり夏の魚です。ベストシーズンは、気温・水温が高くなり、シロギスが浅いところに上がってくるです。

シロギスは、気温が高くなる初夏は浅いところに上がってきて、とても活性が高くなります。逆に、寒い時期は水深が深い場所に移動します。寒い時期のキスは、針にかかっても引きが悪く、魚体が冷たいとも言われています。

シロギス釣りで必要な道具

  • スピニングリール(大型の投げ釣り用の)
  • ロッド(投げ釣り専用で硬めの3.6mから4mくらいの)
  • ライン
  • ショックリーダー
  • おもり(天秤)25号から30号
  • 針(6号~7号)

シロギス釣りで使うエサ

シロギス釣りで使うエサは、イソゴカイ、アオイソメ、ギボイソメなどの多毛類を使用します。同じ多毛類でも、時間帯や状況などで、食いの良いエサが変わってくるので、エサを変えて一番良いエサを探ってみましょう。

シロギス釣りをする時間帯

シロギス釣りは、朝方から日中にかけてがベストな時間帯です。シロギスは夜明けとともに砂から出て、日没にかけて捕食活動を始めます。

おなかを空かせて睡眠から覚めて砂から起き上がった朝マズメがベストな時間帯と言えるでしょう。

Pexels / Pixabay

シロギスが釣れる場所

シロギスは砂浜に生息しており、特に、テトラポッドの切れ目や、捕食がしやすいゴロタ石や、かけあがりなどの起伏に富んだポイントに多く生息しいています。

なにもない砂浜のポイントよりは、なにか変化があるポイントを重点的に探ると釣果アップにつながります。

また、シロギスは波のうねりに敏感で、波があまり高くないときのほうが良く、離岸流に多く集まります。

シロギスの釣り方

シロギスの釣り方は至って簡単です。仕掛けを付けた竿をキャスティングして、ゆっくり巻くだけです。キャスティングは100mから130mほど遠投します。着底したら、ゆっくりリールを巻きます。キスが釣れると竿が引っ張られるようなアタリがあるので、当たったら合わせて、糸を巻き取りましょう。

群れにあたると、4連、5連でキスが付くことがあり、重量感のある引きを楽しむことがあります。

キスはエサを飲み込んで捕食するため、竿が「ツンツン」と軽い当たりのときは、キスがまだ完全にエサを飲み込んでいない可能性があるので、その時は少し待ってみましょう。

まとめ

シロギス釣りは、高い道具も必要なく、誰でも簡単に始められる釣りです。釣って楽しい食べておいしいシロギス釣りをみなさんも始めてみましょう。


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